イチムログ

思ったことを思ったままに

あなたは本に付箋を貼る派?貼らない派?

こんにちは。

イチムラマサヤです。

最近寒い日が続いてますね。

僕が住んでいるつくば市も、メチャクチャ寒いです。

いい加減にして欲しい。

 

こんな日は、もちろん外に出る気力はなく、部屋にこもってyoutube

動画に飽きて、勉強机に目をやると、しばらく眠ったままの本が気になり、手にとって、読みはじめる。

 

・・・

 

そして、こう思うのです。

なんで、こんなに付箋ペタペタなんだ?

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僕の本たち。付箋でエグいことになっています。

 

僕は、本を読みながら気になった部分には付箋をペタペタします。

(最近はkindleのマーカー機能にハマってます)

なので、1ページおきに付箋なんてことも。

お陰で付箋はすぐになくなります。

 

そして、読みながらこう思うのです。

なんで、ここに付箋貼ったんだ?

思わず自分のセンスを疑ってしまう。

前回貼ったところを読んでも全く響かないんですね。

まったく別の文章を読んでいる感覚。

 

でも、なんでこんなことが起こるんでしょうか?

勝手に考察してみました。

 

人は刻々と変化する。

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言わずもがなーという感じですが。

人間は刻々と変化する時空間のなかで、自身も常に変化し続けています。

そして同時に、求めているものも変化し続けているのです。

欲しかったものを手に入れると、またすぐに別のものが欲しくなるのと同じように、いま欲しい情報を手に入れると、またすぐに別の情報が欲しくなる

このように私たちは、新しい情報を欲しては手に入れ、また欲しては手に入れるというサイクルのなかに生きているのです。

 

ここまで読めば、私たちが本を読む理由は明らかですね。

もちろん欲しい情報を手に入れるため。

その中に欲しい情報があるorあると信じているから。

 

ただし、求めているのは、あくまで”いま”欲しいものなので、同じ情報でも、時空間が変われば、目の付け所が変わります

つまり、反応する場所=付箋をペタペタする場所が変わるのです。

むしろ、同じ部分に反応する方が珍しい。

大体こんな感じでしょうか。

 

「なんでそこに付箋貼った問題」はこれで解決できそうです。

 

ちなみに今僕が読んでいる本はこちら

幸せになる勇気―――自己啓発の源流「アドラー」の教えII

ご存知かとは思いますが、大ヒットセラー「嫌われる勇気」の続編です。

人間関係で悩んでる人は、ぜひ一度お試しあれ。

幸せに生きるためのヒントが盛りだくさんです。

いやー、深い。

 

では最後に、本の内容から。

 

真理の探求のため、われわれは暗闇に伸びる長い竿の上を歩いている。

(中略)

哲学とは、永遠に歩き続けることなのです。

(p29-30)

 

止まることなく、歩き続けていきたいと思います。